ジャスダック市場は、米国株安を受けて軟調展開。
売買代金上位では楽天、インテリジェンス、イナリサーチ、プロパスト、メイコーの下げが目立った。
買い材料に乏しいなかで、短期資金がユビキタス、ウェブマネーら軽量級や新星堂、モンテカルロなどの低位株に集中。
ユーロ高で竹内、リバウンド期待で田中化研がそれぞれ買われた。
ジャスダック市場は、連日の調整で値頃感の浮上した主力株を中心に見直しが入った。
楽天、JCOM、Eトレ、ビックカメラなどが順当に買われたほか、セブン銀行、ウェブマネー、ベルパーク、UMCJ、ユビキタスら軽量級も高く、指数は反発して引けた。
低位では、暁飯島工業が利食いに押された半面、サダマツ、SESが買われた。
ジャスダック市場は、米国株安の影響で投資マインドは低下するも、リバウンド期待の買いが散発。
JQ平均は前営業日終値付近でもみあった。
JCOM、フェローテック、SESらが売られた半面、プロパスト、ユナイテッドテク、インデックスが高く、高安まちまち。
値動きの軽いセブン銀行、低位の暁飯島が短期資金を集めて賑わった。
米国ではついにApple iPhoneが発売され、長蛇の列ができている。
環境省主催の「林道散策」に参加し、改めて屋久杉のオーラを見た。
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